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代表取締役 吉條嘉家が書いている記事の一覧です。初出は note ですが、本文はこのサイトでもお読みいただけます。
BLoQ管理会計 開発日誌
BLoQ管理会計を、どのような考えで、どう作ってきたかを一本ずつ記録した開発日誌です。技術の土台の選定、freee会計APIとの疎通、勘定科目・部門マスタの設計、実データでしか見つからなかった原価計算の不具合、現場のアメーバ長への採算表の公開、予算の承認ワークフローまで、実際に手を動かして分かったことを書いています。全15本。
- おもちゃを企画してきた公認会計士が、Claudeコードでゲーム感覚で全員参加経営ができる管理会計システムを構築した 1,BLoQ管理、会計システムの開発思想おもちゃのメーカーを経営する中で、製造部門営業部門企画、開発部門、それぞれが時間あたりの採算を競い合いゲーム感覚で、部門単位の会社経営ごっこができれば、業務効率化や社員の…
- BLoQ管理会計 BLoQ管理会計の命名の由来BLoQ管理会計と言う名称は、会社全体を小さなおもちゃのブロックで構成された大きな作品とみなし、この構成している小さなブロック単位で採算を合わせ、ブロック構成委員が現場現場の小さな改…
- おもちゃの企画をしていた公認会計士のBLoQ管理会計 開発日誌 #1 なぜ管理会計システムを自分で作ることにしたのか はじめまして。もともとはおもちゃの企画の仕事をしていましたが、今は公認会計士・税理士として法人のお客様の会計・税務を担当しているKakitsuです。
- BLoQ管理会計 開発日誌 #2 技術の土台を選ぶ——技術スタックの選定と、freee会計APIとの疎通確認 こんにちは、Kakitsuです。「BLoQ管理会計」開発日誌の第2回です。前回は、なぜ公認会計士・税理士事務所が自分たちで管理会計システムを開発することにしたのか、その経緯をお話ししました。
- BLoQ管理会計 開発日誌 #3 データ基盤と格闘する——勘定科目・部門マスタの設計と、「リーフ部門」という判断の修正 こんにちは、Kakitsuです。「BLoQ管理会計」開発日誌の第3回です。前回は、技術スタックの選定と、freee会計APIとの疎通確認で最初にぶつかった壁についてお話ししました。
- BLoQ管理会計 開発日誌 #4 「3週間」の予定が「1日」で終わった日——採算表エンジンと経営者ダッシュボードMVPが動くまで こんにちは、Kakitsuです。「BLoQ管理会計」開発日誌の第4回です。前回は、勘定科目・部門マスタの設計と、実データ検証の中で「リーフ部門」の判断を修正した経緯についてお話ししました。
- BLoQ管理会計 開発日誌 #5 「+」と「-」を逆にしただけで、原価計算が丸ごと壊れていた——実データでしか気づけなかった罠 こんにちは、Kakitsuです。「BLoQ管理会計」開発日誌の第5回です。前回は、開発工程書で3週間を見込んでいた採算表エンジンと経営者ダッシュボードMVPが、実際には開発2日目のうちに動き始めてしまった話をし…
- BLoQ管理会計 開発日誌 #6 「社長しか見られない数字」をやめた日——現場のアメーバ長・スタッフに採算表を届けるまで こんにちは、Kakitsuです。「BLoQ管理会計」開発日誌の第6回です。前回は、製造業のお客様のデータ検証で見つかった、製造原価の符号ミスという「実データでしか気づけなかった罠」についてお話ししました。
- BLoQ管理会計 開発日誌 #7 人を動かすのは地位でも力でもなく「公正公平なルールと運営」——稲盛哲学に基づく予算とフェアな評価を実装するまで こんにちは、Kakitsuです。「BLoQ管理会計」開発日誌の第7回です。前回は、経営者だけが見ていた数字を、現場のアメーバ長・スタッフにまで届けるところまでお話ししました。
- BLoQ管理会計開発日誌(番外編) 良いおもちゃは、子どもも大人もフラットな関係で、真剣に遊べるおもちゃです。ゲームやスポーツで子どもが出した成果に、大人が真剣に悔しがったり、感心したりしたときに、子どもは自尊感情をもって生きる自信をつけていきま…
- BLoQ管理会計 開発日誌 #8 「得点板」自身の名前も、フェアでなければならない——ブランド名とロゴが二度変わった理由 こんにちは、Kakitsuです。「BLoQ管理会計」開発日誌の第8回です。前回は、BLoQ管理会計を「経営を映す得点板」にたとえ、地位でも力でもなく公正公平なルールと運営によって人を評価する仕組みについてお話し…
- BLoQ管理会計 開発日誌 #9 一つの得点板を、複数のお客様に届けるために——「テナント」という境界線を引いた日 こんにちは、Kakitsuです。「BLoQ管理会計」開発日誌の第9回です。前回は、得点板自体の名前——ブランド名とロゴが開発の中で二度変わった裏側についてお話ししました。
- BLoQ管理会計 開発日誌 #10 得点板に「いまは誰の番か」を足す——予算の承認ワークフローと通知メールを作り込む こんにちは、Kakitsuです。「BLoQ管理会計」開発日誌の第10回です。前回は、一つのシステムを複数のお客様に届けるために「テナント」という境界線を引いた話をしました。
- BLoQ管理会計 開発日誌 #11 人は、自分で動かせる数字にしか本気になれない——製造業と非製造業で採算表の形を変えた理由 こんにちは、Kakitsuです。「BLoQ管理会計」開発日誌の第11回です。前回は、予算づくりに順番と合図を持たせた話をしました。今回は、業種によって採算表の形そのものを変えたという判断についてお話しします。
- BLoQ管理会計 開発日誌 番外編 遊ぶように働く人が、いちばん成果を出している——BLoQ管理会計に込めた願い このnoteの最初の記事は、幼児教育の話でした。おもちゃを企画していたころに感じていたことを書いたものです。そして現在の連載はというと、おもちゃを企画していた公認会計士が、Claude Codeで管理会計システ…
幼児教育・子育てのコラム
おもちゃの企画に携わってきた経験から、幼児教育と子育てについて書いたコラムです。「引き算の育児」という考え方を軸に、子どもの主体性をどう育てるかを扱っています。全7本。
- 幼児教育ってなんだろう? 1、はじめに2、世界で最も裕福な国の世界で最も不幸な子ども(世界の貧困地域と日本の子育て環境)3、「夢が持てない」「先が見えない」と言う若者とインドに学校を作る若者4、過熱化する幼児教育と主体性(やる気)のない…
- 世界で最も裕福な国の世界で最も不幸な子どもたち 2、世界で最も裕福な国の世界で最も不幸な子どもたち世界の貧困地域と日本の子育て環境 さて、ヨシリツ株式会社では、ワールドビジョンという世界の貧困地域の子たち達に支援活動を展開しているN G O団体を長年にわたっ…
- 「夢が持てない」「先が見えなくて不安」と言う若者たちとインドに学校を作った若者 3、「夢が持てない」「先が見えなくて不安」と言う若者たちとインドに学校を作った若者1、「夢が持てない」「先が見えなくて不安」と言う若者 前章で見てきた通り、若年者の自殺者数が日本では他の国と比べて極めて高い状況…
- 過熱化する幼児教育と主体性(やる気)のない子供たち 4、過熱化する幼児教育と主体性(やる気)のない子供たち 昨今巷には、こども英会話・右脳開発教室・さんすう教室・お受験塾・体操教室・スイミングスクール・サッカー教室・ピアノやバイオリンなどの音楽教室等々様々な乳幼…
- 引き算の育児とは?(今の時代、どうやって育児する?) 5、引き算の育児とは?① 足し算の育児と引き算の育児 これまでの沢山の幼児教育の専門家が言っているように、子どもはその年齢に関わらず、すでに満たされた存在であって、不完全な大人…
- 引き算の育児が達成できること(子どもの成長の自立性を信頼する) 6、引き算の育児が達成できること 引き算の幼児教育では、「今できないことをできるようにしなければならない」というマイナスの前提条件がありません。子どもは今のままで満たされた状態として、受け入れられる存在です。
- 引き算の育児が達成することの先に(自ら人生を切り開く) 7、引き算の育児が達成することの先に 前章で見てきた通り、子どもが育っていく過程で一番大切なことは、子どもの心の基礎に①自分を信頼できる力②自分を好きになる力③自分の未来はきっとうまくいくという成功への確信の3…
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